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2011年8月15日 (月)

贈与と売買

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埼玉県/ふじみ野・川越の矢口司法書士事務所

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不動産の名義変更の際は、

登録免許税(印紙代)がかかりますが、

贈与の場合と売買の場合を比べると、

土地が高額なケースなどは、

数万~数十万円の差が出ます。

どちらが高いかと言えば・・もちろん贈与です。

贈与税といい贈与は何かと税金がかかります。

「じゃあ売買したことにすれば~?」と、

たまにお客様に言われることがありますが、

まず司法書士の立場として、

虚偽の登記を申請することはできませんcoldsweats01

また、ご本人で申請してしまった場合でも、

実際にお金の動きがないのであれば、

その後の税務署の調査で贈与と認定され、

どっさり贈与税が課されてしまいます。

親族間で売買がされている場合は、

税務署も目を付けるようですから、

小手先のことをしてもバレますよ。

もちろん適正な価格で実際に売買しているなら、

それが親族間であろうが、

特に心配する必要はありません。

しっかりと売買時の資料を残しておきましょう!

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