« 住所変更と抵当権抹消 | トップページ | シンキとの過払い訴訟 »

2012年6月19日 (火)

発起人が法人の会社設立

相続・会社設立 無料相談実施中telephone
埼玉県/ふじみ野・川越の矢口司法書士事務所

相続専門サイトはこちら
埼玉司法書士相続相談室

会社を設立する際の発起人(出資者)には、

法人もなることができます。

手続きもほとんど変わることはありませんが、

注意しなければいけない点として、

法人が他の会社の発起人となる場合、

他の会社の発起人となることが、

当該会社の目的の範囲内にあることを、

公証人において確認した上、

定款の認証をなすべきであるとされています。

つまり新たに設立する会社の目的と、

発起人である法人の目的が、

ある程度関連している必要があります。

微妙な場合は事前に打ち合せが必要でしょう。

また、定款認証の際には、

発起人の印鑑証明書が必要ですが、

法人の場合にはそれに加えて、

会社の謄本が必要になります。

謄本でその会社の目的を確認するわけですね。

今回は個人的には大丈夫だと思いますが、

念の為先に確認しておいたほうがいいかな・・・。

ランキング参加中です。
クリックお願いします!!!
   ↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

|

« 住所変更と抵当権抹消 | トップページ | シンキとの過払い訴訟 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 住所変更と抵当権抹消 | トップページ | シンキとの過払い訴訟 »